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タスクを割り当てて開始する

この記事では、下書きのタスクに対象者・監督者・期限を設定し、割り当てて開始する方法を説明します。

対応者:CSサポート

前提条件

  • 必要な権限: 編集者・監督者・運営者・管理者

  • 下書きのタスクが保存されていること(作成手順は「タスクを作成する」をご覧ください)

割り当てて開始する手順

1. タスクの編集画面を開く

タスク管理画面で、開始したい下書きタスクの「…」メニューから「編集」を選択します。

2. 対象者を設定する

  1. 「タスク実行対象者」の「従業員を追加」ボタンをクリックします

  2. 「対象従業員追加」ダイアログで、割り当てたい従業員にチェックを入れます。社員番号・氏名での検索と、グループでの絞り込みができます

  3. 「追加」ボタンをクリックします

対象者は1人以上必要です。役割による制限はなく、どの役割のユーザーも対象者にできます。

ユーザーグループをタスクに適用している会社では、対象者・監督者に選択できる範囲が自分の所属グループにより制限されます。詳しくは「ユーザーグループを設定する」をご覧ください。

3. 監督者を設定する

  1. 「タスク監督者」の「監督者を追加」ボタンをクリックします

  2. 「監督者追加」ダイアログで監督者を選択し、「追加」ボタンをクリックします

監督者は1人以上必要です。監督者に設定できるのは、役割が監督者・運営者・管理者のユーザーのみです。監督者に設定されたユーザーは、このタスクの進捗確認・編集・リマインド送信ができます。

4. 期限を設定する

「期限」の「期限を選択」をクリックし、カレンダーから期限日を選択します。当日以降の日付を指定できます。

5. 保存して開始する

  1. 「保存」ボタンをクリックして、入力内容を保存します

  2. 「開始」ボタンをクリックします

「開始」をクリックすると、確認画面は表示されず、すぐにタスクが開始されます。「タスクを割り当てて開始しました」と表示されます。

開始すると起こること

  • タスクのステータスが「進行中」になります

  • 対象者に割り当ての通知メールが送信されます(タスク1件につき1通)

  • すべてのシナリオが実施可能になります。受講者はどのシナリオからでも、自分のペースで実施できます

  • 対象者のダッシュボードの「マイタスク」に、シナリオ1件ごとに1行で表示されます

開始後にできなくなること

  • シナリオの追加・削除・並び替え、完了条件の変更はできなくなります

  • タスクを下書きに戻すことはできません

タイトル・説明文・対象者・監督者・期限は、開始後も編集できます。詳しくは「タスクを編集・停止・削除・複製する」をご覧ください。

よくある質問

Q. 「開始」ボタンがクリックできません

A. 未保存の状態では開始できません。ボタンにカーソルを合わせると理由が表示されます。「下書きを保存すると開始できます。」または「変更を保存してから開始できます。」と表示された場合は、先に「保存」をクリックしてください。

Q. 開始しようとするとエラーになります

A. タスク内のシナリオが削除または非公開になっていると開始できません。編集画面で「削除された、または非公開のシナリオ」と表示されている項目を削除し、別のシナリオを選び直してください。

Q. 「割り当てだけして、開始は後日」はできますか?

A. できません。割り当ての確定と開始は同時に行われます。対象者・監督者・期限の入力値は下書きに保存しておけるため、開始したいタイミングで「開始」をクリックしてください。

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