作成したタスクは下書きとして保存され、対象者への割り当て(開始)は後から行えます。割り当てて開始する手順は「タスクを割り当てて開始する」をご覧ください。
前提条件
必要な権限: 編集者・監督者・運営者・管理者
タスクに設定できるのは、公開済みのシナリオのみです
タスクを作成する手順
1. 作成画面を開く
画面上部のナビゲーションで「タスク」をクリックします
タスク管理画面の右上にある「新規作成」ボタンをクリックします
2. タイトルと説明文を入力する
「タイトル」を入力します(必須、100文字以内)
「説明文」を入力します(任意、1000文字以内)
説明文は、受講者のロープレ準備画面にも表示されます。
3. シナリオを追加する
「シナリオ選択」の「シナリオを追加」ボタンをクリックします
「シナリオ追加」ダイアログで、割り当てたいシナリオにチェックを入れます。シナリオ名での検索と、カテゴリでの絞り込みができます
「追加」ボタンをクリックします
シナリオは1つのタスクに1〜30件まで設定できます
選択できるのは公開済みのシナリオのみです。非公開・下書きのシナリオは表示されません
同じシナリオを複数回登録することもできます(例: 完了条件を変えて繰り返し練習させる)
4. シナリオごとの完了条件を設定する
シナリオのカードごとに、「完了条件」の行で得点と回数を設定します。
設定 | 内容 |
得点 | 「得点を問わない」または「50点以上」〜「100点以上」(5点刻み)から選択します |
回数 | 1〜10回から選択します |
初期値は「得点を問わない」・10回です
得点と回数の両方を指定した場合、指定した得点以上の提出が指定回数に達すると完了になります(例: 「80点以上 を 3回」)
得点と回数の両方を指定した場合、条件の得点に届かなかった提出は実施回数に数えられず、提出履歴・最高得点にも表示されません(得点を指定せず回数のみの場合は、すべての提出が記録されます)
5. シナリオの表示順を調整する
シナリオのカード左端をドラッグすると、表示順を入れ替えられます。
受講者の「マイタスク」には、ここで設定した順番でシナリオが表示されます。表示順は並び順のみに影響し、受講者はどのシナリオからでも実施できます。
6. 下書きとして保存する
画面右上の「保存」ボタンをクリックします。「下書きを保存しました」と表示され、タスクが下書きとして保存されます。
下書きのタスクは対象者には表示されず、通知メールも送信されません
対象者・監督者・期限も、下書きの段階で入力して保存しておけます(保存だけでは割り当ては確定せず、通知も送信されません)
よくある質問
Q. 追加したいシナリオがダイアログに表示されません
A. 選択できるのは公開済みのシナリオのみです。シナリオを公開してから追加してください。また、シナリオに公開範囲が設定されている場合、自分が閲覧できないシナリオは表示されません。
Q. 下書きの保存後にシナリオが削除・非公開になった場合はどうなりますか?
A. 下書きの編集画面で「削除された、または非公開のシナリオ」と表示され、そのままではタスクを開始できません。該当のシナリオを削除して、選び直してください。

