前提条件
必要な権限: 監督者・運営者・管理者
監督者・運営者が確認できるのは、自分が監督担当に設定されたタスク、または自分が作成したタスクのみです
編集者はタスク詳細画面を開けません(タスクの編集は一覧の「…」メニューから行えます)
タスク詳細画面を開く
タスク管理画面(一覧)で、確認したいタスクの行をクリックします。
タスク詳細画面には、次の情報が表示されます。
上部の状態バー: ステータス・完了人数(完了数/対象者数と完了率)・期限・最終更新
右側の「シナリオ」欄: タスク内のシナリオと完了条件の一覧
左側の「タスク進捗」: 対象者ごとの進捗一覧
対象者ごとの進捗を確認する
「タスク進捗」テーブルには、対象者ごとに次の列が表示されます。
列 | 内容 |
名前 | 対象者の氏名 |
ステータス | 「進行中」「完了」「期限切れ」のいずれか |
進捗 | 完了したシナリオ数/全シナリオ数と達成率 |
更新日時 | 最後にロープレを提出した日時(未提出は「—」) |
名前での検索、ステータス・更新日での絞り込みができます。
提出内容の詳細を確認する
対象者の行をクリックすると、「進捗」パネルが開きます。
パネルでは、シナリオごとに次の内容を確認できます。
完了条件と達成状況(達成数/必要数)
最高得点(提出がない場合は「—」)
提出履歴(提出日時と得点。クリックすると該当の会話履歴を開けます)
得点と回数の両方が指定された完了条件(例: 「80点以上 を 3回」)では、条件の得点を満たした提出だけが達成数に数えられます。この条件では、得点に届かなかった提出は提出履歴・最高得点にも表示されません。
リマインドを送信する
未完了の対象者に、リマインドのメールを送信できます。メールには、タスクの内容を確認できるURLが記載されます。
個別に送信する
「タスク進捗」の対象者の行にある「リマインド」ボタンをクリックします。クリックすると確認画面なしですぐに送信され、ボタンが「リマインド済み」に変わります。
まとめて送信する
対象者のチェックボックスにチェックを入れます
画面下部に表示されるバーの「リマインド」をクリックします
リマインドを送信できない場合
下書き・期限切れのタスクでは送信できません。期限切れのタスクに送信したい場合は、先に期限を延長してください
メールアドレスが設定されていない対象者には送信できません
自動リマインドについて
期限が近づいた未完了の対象者には、リマインドメールが自動送信されます(対象者1人につきタスク1件あたり1通)。送信するタイミング(期限の何日前か)や非営業日のスキップは、会社単位の設定に従います。
ロープレ結果をCSVでダウンロードする
対象者のロープレ提出履歴を、CSVファイルでまとめてダウンロードできます。
「タスク進捗」でダウンロードしたい対象者のチェックボックスにチェックを入れます
画面下部のバーの「CSVをダウンロード」をクリックします
確認画面で内容を確認し、「CSVをダウンロード」をクリックします
ロープレ履歴1回が1行で出力されます
1回のダウンロードで出力できるのは、古い順に1000行までです。超える場合は、対象者を分けてダウンロードしてください
提出履歴のない対象者だけを選択した場合は、ダウンロードできません
対象者のアサインを削除する
対象者をタスクの割り当てから外すには、対象者の行の「…」メニューから「アサインの削除」を選択します。
⚠️アサインを削除すると、タスク内すべての提出履歴が失われ、再アサインしても復元されません。
この操作は取り消せません。
よくある質問
Q. 対象者の「期限切れ」を解消するには?
A. タスクの期限を先の日付に変更してください。対象者は期限切れ時点の進捗を引き継いで再開できます。
Q. 「最高得点」が「—」のままの対象者がいます
A. まだ提出がないか、「◯点以上 を ◯回」の条件で基準を満たした提出がない状態です。この条件では、得点に届かなかった提出は記録に表示されません。
