前提条件
必要な権限: 編集者・監督者・運営者・管理者
編集者が操作できるのは自分が作成したタスクのみ、監督者・運営者は自分が監督担当または作成したタスクのみです
各操作は、タスク管理画面(一覧)の「…」メニュー、またはタスク詳細画面の「…」メニューから行えます。
タスクを編集する
編集できる項目は、タスクの状態によって異なります。
項目 | 下書き | 開始後(進行中・完了) |
タイトル・説明文 | ○ | ○ |
シナリオの追加・削除・並び替え | ○ | ✗ |
完了条件 | ○ | ✗ |
対象者 | ○ | ○ |
監督者 | ○ | ○ |
期限 | ○ | ○ |
開始後に対象者を追加・削除する
対象者を追加すると、追加した対象者にその時点で通知メールが送信され、すべてのシナリオが実施可能になります
対象者を追加できるのは、期限内のタスクのみです。期限を過ぎたタスクに追加する場合は、先に期限を延長してください
対象者を減らす操作は「アサインの削除」です。提出履歴が失われるため、注意点を「タスクの進捗を確認する・リマインドを送信する」でご確認ください
期限を延長してタスクを再開する
期限を過ぎて「完了」になったタスクは、期限を先の日付に変更すると「進行中」に戻ります。対象者は期限切れ時点の進捗を引き継いで、そのまま再開できます。
タスクを停止する
停止は、タスクの期限をその時点で締め切る操作です。
「…」メニューから「停止」を選択します
確認画面で「停止する」をクリックします
確認画面には次のように表示されます。
このタスクを締め切ります。担当者は新しく提出できなくなり、ステータスは「完了」に変わります。再開するには、期限を先の日付に変更してください。
停止できるのは、進行中かつ期限内のタスクのみです
停止したタスクのステータスは「完了」と表示されます(「停止」というステータスはありません)
停止後も、期限を先の日付に変更すれば再開できます
タスクを削除する
「…」メニューから「削除」を選択します
確認画面で「削除」をクリックします
提出済みのセッションがあるタスクは削除できません
削除は取り消せません
タスクを複製する
「…」メニューから「複製」を選択します
「タスクを複製し、下書きとして保存しました」と表示され、下書きが作成されます
複製されるもの: タイトル(末尾に「のコピー」が付きます)・説明文・シナリオ構成・完了条件
複製されないもの: 対象者・監督者・期限(複製後に設定してください)
別のメンバーに同じ内容のタスクを別の期限で割り当てたい場合は、複製を使ってください
複数のタスクをまとめて停止・削除する
タスク管理画面で、対象タスクのチェックボックスにチェックを入れます
画面下部に表示されるバーの「停止」または「削除」をクリックします
一括削除に削除できないタスク(提出済みセッションあり)が含まれる場合、そのタスクだけがエラーになり、他のタスクは削除されます
一括停止では、下書き・期限切れのタスクは対象外です
よくある質問
Q. 開始後にシナリオを差し替えたい
A. 開始後のタスクはシナリオ構成を変更できません。タスクを複製してシナリオを変更し、新しいタスクとして割り当ててください。
Q. 停止と削除はどう違いますか?
A. 停止は「締め切り」で、提出はできなくなりますが進捗・提出履歴は残り、期限延長で再開できます。削除はタスク自体を消す操作で、取り消せません。
